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韓国公務員の仮想通貨保有公開、XRPがBTC・ETH超えの注目理由とは

2024年初頭、韓国で施行された新たな倫理法により、公務員に対して仮想通貨の保有状況の申告が義務付けられました。
これに基づき、公職倫理委員会が発表したデータから、韓国における公共部門と仮想通貨の関係性、そしてXRPの異例とも言える存在感が明らかになっています。

・仮想通貨の申告を義務付ける新法が2024年1月に施行されていた事で判明!
・韓国公務員の約20%が仮想通貨を保有、その中でもXRPが最多!
・公務員・家族による大規模XRP投資が明らかに!

韓国公務員の約20%が仮想通貨を保有、その総額は980万ドル超

公職倫理委員会によると、2,047人の韓国の公務員のうち411人、つまり約20%(5人に1人)が仮想通貨を保有しており、その総額は約144億1,000万韓国ウォン(約980万ドル)にのぼります。
これは、仮想通貨がもはや民間投資家の専売特許ではなく、公共部門にも深く浸透している証拠と言えるでしょう。

公務員の中でもXRP保有が圧倒的、アルトコインが主流に

特筆すべきは、XRP(リップル)の保有量がビットコインやイーサリアムを大きく上回っている点です。

ソウル市議会のキム・ヘヨン氏は、BTC、ETH、DOGE、XRPなど16種類の仮想通貨を合計17億ウォン(約120万ドル)相当で保有しています。
その多くは家族名義で、夫が519,004 XRPと472 DOGE、息子も3,336 XRPを保有しています。

同じくソウル市議会のチェ・ミンギュ氏は、409,551 XRP、9,402 Arbitrum、4,701 ADAなど計16億2,000万ウォン(約100万ドル)相当の資産を保有しています。

・一方、釜山蔚山高速道路CEOのキム・ギファン氏は、ルナクラシック、チャレンジドック、ホルスペイ、EOSブラックなど、マイナーなアルトコインに特化した14億2,000万ウォン(約96.9万ドル)の資産を保有しています。

このデータから、韓国の公務員投資家層の中で「ビットコインよりもアルトコイン」へのシフトが進んでいることがうかがえます。

背景には倫理法改正と政治的透明性の向上

このような保有状況の公開は、2023年5月に可決され、2024年1月に施行された新しい倫理法によるものです。この法律は、仮想通貨を利用した汚職や利益相反のリスクを抑制するために制定されました。
対象は高位公務員(グレード1)で、個人または家族が保有する仮想通貨資産、購入履歴、取得元までの報告が義務付けられています。

これは単なる透明性の向上策ではなく、韓国政府が仮想通貨と政治・行政の健全な距離感を保とうとしていることの表れです。

市場への影響:XRP価格にとってポジティブ要因となるか?

今回の発表が市場に与える影響としては、以下の点が考えられます

XRPの社会的信頼性の向上

公務員、特に政治家クラスの人々がXRPを多く保有していることは、投資対象としての信頼性に一定の重みを与えます。

アルトコイン市場への資金流入

BTCやETHではなく、XRPやその他アルトコインへの注目が高まることで、相対的に価格上昇のトリガーとなる可能性があります。

韓国市場の影響力の再認識

韓国は依然として仮想通貨市場の主要プレイヤーであり、BithumbやUpbitなどの取引所を通じたXRPの流動性は世界でも上位です。

考察:XRPと韓国、密接化するその関係

今回のニュースは、韓国が仮想通貨分野で世界的に注目される理由の一端を示すものです。
公共部門の中枢にいる人物たちが積極的に仮想通貨、特にXRPに投資している事実は、技術志向の強い韓国社会におけるアルトコインの浸透度の高さを裏付けています。

しかし一方で、この状況は政策変更や規制の影響を受けやすい側面もあるため、過信は禁物です。
XRPに対してはリップル社の米国での法的問題も残っており、今後もグローバルな規制動向と市場の動きを慎重に見守る必要があります。

とはいえ、韓国市場におけるXRPの根強い人気と流動性は短期的にはポジティブ要因となる可能性が高く、他国の公的機関がこのモデルに追随するかどうかも今後の注目ポイントです。

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【初心者向け】メタマスク(MetaMask)とは?導入方法図解解説!

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