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CoinbaseがDEX取引対応開始!取扱資産数百万超でDeFi市場に新たな波

CoinbaseがDEX統合を開始し、取引可能資産数を約300から数百万へ大幅拡大。
Baseネットワーク上のトークンへ即時アクセス可能になり、上場を待たず取引が可能。
ネットワーク手数料(ガス代)無料やセルフカストディ統合など、UX改善と初心者向け配慮。
DEXアグリゲーターによる最適価格の提示と悪質資産の除外で、利便性と安全性を両立。
特定トークン(例:AEROなどBaseネイティブ銘柄)への影響大で短期的な価格変動の可能性。

2025年8月8日、Coinbase(コインベース)は、アプリ内での分散型取引所(DEX)機能をロールアウトし、取引可能な資産を従来の約300銘柄から「数百万」に拡大する計画を発表しました。

主な特徴と概要

1. DEX統合により資産数が劇的に拡大

Coinbaseアプリ内において、Baseネットワーク上の数百万以上のトークンへ瞬時にアクセス可能に。従来の上場プロセスを待つことなく利用できるようになります。

2. スムーズでシームレスな取引体験

  • セルフカストディウォレットの統合:資産はユーザーの自己管理下にありながらCoinbaseアプリから直接操作可能。
  • ネットワーク手数料をCoinbaseが負担:ガス代なしで取引でき、初心者にもやさしい設計です。
  • 資金の供給:Coinbase残高またはUSDCから直接取引可能です。

3. 流動性の最適化と信頼性

DEXアグリゲーター(例:Aerodrome、Uniswap、0xなど)を通じて、複数の流動性プールから最適な価格を検索し取引を実行。

4. 透明性とリスク管理

  • オンチェーンデータを活用した市場データやリスク情報をアプリ上で可視化。
  • 第三者のベンダーによって「悪質」「詐欺的」と判断された資産は、取引対象から除外されます。

5. 対応地域と将来の展開

  • 現時点では 米国居住者向け(ただしニューヨーク州を除く) に提供中。
  • 今後、 Solanaなど他のブロックチェーン国際展開 も予定されています

コインベースDEX統合によって変動が想定されるコイン

コイン名 / トークン名影響度理由
Aerodrome Finance (AERO)非常に高いCoinbaseアプリ内でのDEX統合により、Baseネットワーク上で最大のDEXであるAerodromeへのアクセスが容易になり、価格が30%以上急騰しました。
その他のBaseネイティブトークン
(例:Virtuals AI Agents, Reserve Protocol DTFs, SoSo Value Indices, Auki Labs, Super Champs 等)
高い上記のトークンはCoinbaseアプリで即時に取引可能になり、早期アクセスと露出の向上により短期での価格上昇・出来高増加が見込まれます。
Uniswap (UNI)中〜やや高いCoinbaseはDEXアグリゲーターを通じてUniswapの流動性にもアクセスするため、取引量や手数料収益の増加を通じて間接的な恩恵が期待されます。
Solana トークン(例:SOL)中程度今後のDEX対応範囲拡大にSolanaが含まれており、これが実現すればSolanaエコシステムにも新たな流動性と知名度の向上が期待されます。
その他小型/Base未上場系アルト中〜高い(ボラティリティ大)CoinbaseのThird-partyによるチェックで「悪質」と判定されない限り、非常に短期的に大幅な価格変動(上昇リスクを含む)が発生しやすくなり、投機的な動きが過熱する可能性があります。

補足解説

  • AERO(Aerodrome Finance) は今回の発表を受けて特に顕著な値動きを示しており、Base上のDEXとしての流動性の中核を担っています。
  • Baseネイティブトークンは、これまで上場を待っていたプロジェクトにとって、Coinbase経由で即時アクセスできることで一気に市場露出が増加する構造的な恩恵があります。
  • Uniswap(UNI)は直接的な新規対応ではなくとも、流動性提供先としてプラットフォーム上での存在感が強化される可能性があります。
  • Solana系トークンは今後拡張されるネットワーク対応により、波及効果が期待されますが、現時点では未対応のため注目度は“将来”寄りです。
  • その他小型アルトについては、取引可能資産が“数百万”という規模に広がることで、良くも悪くも投機的な動きが激しくなる懸念があります。Coinbase側の安全対策もありますが、流動性が極端に薄いトークンには注意が必要です。

このように、トップ銘柄からアルト系まで、さまざまなトークンで価格・流動性の変動が起こり得ます。特にAEROのようなBase上の代表的なDEXトークンには、短期的にも非常に高い影響度が見込まれます。

考察

Coinbaseのこの戦略は、ユーザーに「中央集権的な安心感」と「分散型自由度」の双方を提供しようという大胆な挑戦です。特に、DeFiへの敷居を下げるUX的な配慮は素晴らしいアプローチ。とはいえ、取り扱う資産の数が膨大になることで、セキュリティや法規制上のリスクは無視できません。将来的には、地域ごとの違いやコンプライアンス対応の柔軟性が企業の評価を左右するでしょう。

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