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推し活Web3ゲーム『Community Wars』にカルビーの人気スナックが参戦中!実際無課金で稼げるかもお答えします!

Web3ゲームと大手食品メーカーの初コラボ
DEA(PlayMining)とカルビーが連携し、NFTやブロックチェーンを使わない形で「推し活×デジタル体験」を実現している点が新規性あり。
『Community Wars』内での“推し活”参加型仕組み
ゲームプレイやアイテム購入によって“ブランドを応援”でき、コミュニティの力で勝敗が決まるユニークな仕組みが注目ポイント。
じゃがりこなど人気ブランドが“擬人化キャラ”として参戦
人気イラストレーター起用で、カルビーファンやサブカル層への訴求力が高く、ブランドの認知拡大戦略としても注視すべき。
DEAPcoin(DEP)価格への直接的な影響可能性
PlayMiningプラットフォームへの注目度上昇により、DEPのユースケースや流動性に影響が及ぶ可能性があり、投資的にも要チェック。
リアル企業のweb3参加トレンドとしての意義
カルビーのような国内有名企業のデジタルシフト事例として、今後のWeb3・NFTマーケティング施策のロールモデルとなり得る。

DEA × カルビー 『Community Wars』 × “推し活”コラボ開幕!

1. コラボ内容と概要

  • イベント名:『SNACK WARS powered by Calbee』
  • 開催期間:2025年7月22日(火)10:00〜8月18日(月)9:59 JST(前半パート:〜8月4日/後半パート:8月5日〜)
  • 参加ブランド
    • Part.1:かっぱえびせん vs 堅あげポテト vs サッポロポテト
    • Part.2:じゃがりこ vs Jagabee vs ピザポテト(後半)
  • 仕組み:ファン(コミュニティ)が応援を通じて推しブランドを勝利に導く“推し活”型タワーディフェンス。デッキ編成やゲーム内での活動により、各ブランドの勝敗が決まります

2. DEAとカルビーのコラボ目的と背景

  • DEA(Digital Entertainment Asset)は「ファンの応援が現実を動かす体験」を提供するweb3推し活ゲームを運営。
  • カルビー側は、「Calbee Future Labo」の展開として食以外の接点・デジタル体験を積極展開。2024年には他web3ゲームへのNFT提供等、新しい挑戦を始めています。今回がその第2弾となる試みです

3. 実施企画の注目ポイント

  • 限定キャラクター描き下ろし
    • 「じゃがりこ」「かっぱえびせん」「Jagabee」「サッポロポテト」「堅あげポテト」「ピザポテト」それぞれに業界著名クリエイター(西村キヌ氏、326氏)が描き下ろしたキャラクターが登場。
  • 旗印アイテム
    • ブランドロゴ入りアイテム。購入することでゲーム内=コミュニティへメダル貢献、さらにデッキに装備すれば戦略として有利に。シーズン後には報酬ポイントへの交換も可能。

4. 「じゃがりこ」が登場する後半戦(Part.2)

  • 期間:2025年8月5日(火)10:00〜8月18日(月)9:59 JST
  • 対戦ブランド:じゃがりこ vs Jagabee vs ピザポテト
  • この期間、プレイヤーは「じゃがりこ」推しコミュニティに参加し、応援やアイテム購入、ゲームプレイを通じて勝利を目指します。

コラボによって変動が想定される関連コイン一覧

コイン名(ティッカー)影響度理由
DEAPcoin(DEP)『Community Wars』を展開するDEAのネイティブトークン。カルビーとの大手コラボは注目度上昇・ユーザー流入・ユースケース拡大に繋がる可能性が高く、価格へのポジティブインパクトが期待される。NFTエコシステム内報酬などにも利用されている。
Immutable(IMX)同じくゲーム×NFT領域で影響を受けやすい銘柄。Web3ゲーム全体の話題性が高まることで、注目が集まり流動性が向上する可能性がある。直接関係はないが、同ジャンルの比較銘柄として連動の可能性あり。
Gala(GALA)ゲーム系Web3プロジェクトの代表格。カルビーのような大手企業とのコラボ事例が業界トレンドとなれば、Gala Gameのようなプロジェクトにも期待感が波及する可能性。DEPと用途は異なるがジャンルが類似。
Enjin(ENJ)低〜中Web3ゲームとNFTプラットフォームの老舗。Community Warsとは関係ないが、こうした“ブランド×NFT×ゲーム”の動きが業界全体のNFT利活用促進となれば、間接的なポジティブ材料となり得る。
Polygon(MATIC)Community Wars自体はPolygon上での展開ではないが、ゲーム開発で利用されやすいL2ネットワークの代表として、Web3ゲーム業界への注目増でわずかに追い風があり得る。ただし直接的な影響は限定的。

補足メモ

  • DEP(DEAPcoin)はPlayMiningプラットフォーム内での経済圏を支える中核トークンであり、カルビーとのコラボを通じて新規ユーザー流入注目度向上が見込まれるため、最も価格変動の可能性が高いと推察されます。
  • その他の銘柄については、直接関係は薄いものの、Web3ゲーム・NFT文脈での市場全体への影響を考慮しています。

考察

今回のコラボはWeb3 × ファン参加型推進の新しい形。ブランド愛がリアルタイムで“勝敗”に直結するゲーム性と、豪華クリエイター制作陣によるビジュアル展開は、プレイヤーのモチベーションを高める要素です。

また、NFTやメタバース体験ではないものの、ファンのエンゲージメントを数値化し“見える化”して可視的成果を出す仕組みが特徴的。カルビーにとっては商品購買以外の新たな接点形成として成果を検証できる機会と言えるでしょう。DEAとしても、リアルなブランドと共に展開することで、より広い層へWeb3推し活ゲームの魅力を届けられる可能性があります。

SNSやイベント(例:BitSummit出展)とも連動して展開されており、推し活とリアル体験が融合したブランドファン活動の未来図を感じられる取り組みです。

まとめ

項目内容
イベント名SNACK WARS powered by Calbee
開催期間2025年7月22日〜8月18日
対象ブランドじゃがりこ/かっぱえびせん/堅あげポテト/Jagabee/サッポロポテト/ピザポテト
特徴推し活×タワーディフェンス、描き下ろしキャラ、旗印アイテム
狙いブランドのファンエンゲージメントを増加&新たな顧客接点創出

コミュニティーウォーズは稼げるのか?過去にプレイしていたCrypto-tの体感!

実は筆者ことCrypto-tも過去にコミュニティーウォーズはプレイ済み、Web3友達に誘われたので当時の最難関クエストやクリアタイムランキングにも挑戦・入賞経験があります。

結論でいうと、頑張れば稼げるけど無課金では継続してログインボーナスを貯めて特攻キャラや高レア、マナカーブ調整用ユニットをガチャを回して増やし、攻略するタイプのゲームです。
ただし、ガチャ課金をして元を取るのはなかなか大変なゲームだと思います。

初期は推し活のみの旗NFTを投票期間の間に購入して、推しの方を勝たせるためにクエストを回すタイプのにゃんこ大戦争風Web3タワーディフェンスゲーム(推しが勝利した場合、所持をしている旗NFTを持っていればその分換金可能)でしたが、2~3期はクリアチャレンジに成功すれば難易度に応じたゲーム内トークン(KYCや携帯番号連携で換金可能になります)を獲得することが可能でした。

実際に換金したのは1万円以上でしたかなとうろ覚えなので4桁以下割愛ということで。

デッキ内容は15体のキャラで構成するゲームなので、ガチャ運次第ではありますが継続してプレイしていればキャラはそろいますし、スタミナ回復アイテムを集めるとかなり有利になるので、詳細等気になる方は私にこっそり聞いてくれればお答えします!

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